間違いだらけの釣り道具選び(海釣り編)


間違いだらけの釣り道具選び(海釣り編)



間違いだらけの釣り道具選び(海釣り編)

著者: 塙実
出版社:ワニマガジン社
サイズ:単行本
ページ数:177p
発行年月:1999年08月

本体価格 1,200円 (税込 1,260 円) 送料別

エコギア(ECOGER) メバル職人 


エコギア(ECOGER) メバル職人



エコギア(ECOGER) メバル職人 ストローテールグラブスリム 2インチ 087 メロングロウ

商品番号 519863
定価 420円 (税込) のところ
ナチュラム価格 395円 (税込) 送料別


仕様/規格 ●サイズ:2インチ
●入り数:12本入
サイズ 2インチ
カラー 087 メロングロウ
商品説明 メバル釣りなら「メバル職人」におまかせ!メバルを釣るために選び抜かれた、ソフトルアーシリーズ「メバル職人」。エコギアの豊富なラインアップの中から、特にメバルに効果的な形と色を厳選しました。だから、釣果に差が出ます。タダ巻きで誘える、絶妙の職人芸!「メバル職人」シリーズのソフトルアーは、「シラスヘッドファイン」にセットして、ただ巻きするだけでメバルを魅了。メバツのタナは頻繁に変わるため、「シラスヘッドファイン」の重さ(1/48〜1/16oz)や、リーリングスピードを使い分け、幅広い層を探ってください。
サイズ・色違い ●エコギア(ECOGER) メバル職人 ストローテールグラブスリム 2インチ 091 クリアーピンクグロウホロ
●エコギア(ECOGER) メバル職人 ストローテールグラブスリム 2インチ 090 スーパーグロウホロ
●エコギア(ECOGER) メバル職人 ストローテールグラブスリム 2インチ 089 ピュアクリアー
●エコギア(ECOGER) メバル職人 ストローテールグラブスリム 2インチ 088 ライトスモークゴールド
●エコギア(ECOGER) メバル職人 ストローテールグラブスリム 2インチ 011 ソリッドブラック

ルアーフィッシング

ルアーフィッシングという言葉は釣りの事を何も知らない人でも、一度は聞いたことがあると思います。ルアーフィッシング小魚や虫、エビに似せた人工的なエサで釣る方法です。ルアーフィッシングでは大きな魚は、カジキやマグロまでの大物も人口のルアーで釣ったりします。

ルアーにはいろいろな種類があります。スズキを釣るプラスチック製の魚そっくりのルアーだったりトビウオに似せたゴム製の魚だったり、エビそっくりのルアーなどがそれです。またイカやバスを釣ったりするミミズに似たワームまであります。これら全てのものを総称してルアーフィッシングと呼びます。本物のエサじゃないだけに、チョッとした動かし方や、投げる場所・水深で大きく釣果が変わってくるのがルアー釣りです。

使うロッドや、リール・ラインでも大きく変わります。それを使い分けて、本物のエサじゃない擬餌で魚を釣り上げるのがルアーフィッシングの醍醐味です。特にメバルとカサゴ釣りはルアーフィッシングで最も人気のあるターゲットです。

エサとルアーの使い分け

釣りは最終的には、自分が好きな釣りを好きな道具で釣るのが一番の釣り楽しみですが、夜の港でメバルを釣り歩くとすれば浮き釣りやサグリ釣りよりもルアーフィッシングの方がはるかに釣れると思います。逆に磯や沖の一文字と昼の釣りでは、エサ釣りに及ばない事が多いようです。これは仕掛けの届く範囲や対象魚の捕食するエサや水深によるところが大きいです。

やはり、釣る魚と釣り場での状態で釣り方での優越がでるのは仕方ないですが、どの釣りも釣れない・釣れると言うものではありません。状況にあった釣り・魚にあった釣りをする事が大事で、ルアーはエサの代替品!と言うのは間違いだと思います。ルアー釣りは仕掛けが単純ですのでいろいろ考える人もいますが、大抵はシンプルな仕掛けが多いようです。針と錘だけのジグヘッドにワームを付けたものや、魚の形のルアーを付けただけの物が大半です。それだけに仕掛けをきちんと作らないと、釣れる人と釣れない人の差が明確に現れます。
 
 

メバルの釣り方のコツ

メバルフィッシングがいつまでたっても下手な人やこれからメバルフィッシングを始めようと思っている方にメバルフィッシングの釣り方のコツをお伝えします。メバルのポイントの探り方は潮の流れが変わるところにメバルが生息しやすいと言うことです。たとえば、テトラポッドに当たって潮が湧くような所などにメバルはひっそりと生息しています。

またメバルは夜行性ですので夜になるとお腹を空かせて凪から出て浮いてきます。したがってメバルフィッシングは夜に行うとよく釣れます。メバルは臆病な魚ですので集団で行動する習性を持っています。メバルフィッシングでは1匹メバルを釣ることが出来た場合、そのポイントではメバルが大勢生息していることになります。そこで重点的に攻めるとメバルが面白いように釣れるようになります。

メバルの釣り方

メバルは1年を通して釣ることが出来ますが、メバルフィッシングを楽しむためには冬から春の期間がもっとも適しています。メバルを釣るには水温が急激に低下する秋の終わりから冬の初めと、卵を産む時期となる春を迎える時期から夏の始まりが一番よい時期です。メバルは別名・春告魚とも言われ、メバルが海で釣れ始めると釣りシーズンの開幕といえます。

メバルフィッシングだけに限りませんが、釣りは魚が釣れてこそ楽しいレジャーです。魚をたくさん釣るためには目的の魚の好きな場所に釣り糸を垂らすことも必要です。メバルは波がなく穏やかなところが大好きです。したがってメバルはそのような環境の所に生息しています。

メバルは夜行性であるため夜間にこのような場所でメバルフィッシングを行うと面白いほど釣れるときがあります。逆に天気の悪い日などや波の荒い日はメバルフィッシングはあきらめたほうがいいと思います。メバルフィッシングにはさまざまな釣り方がメバルフィッシングの仕掛けとして代表的な2種類について紹介します。探り釣りはメバルが生息していそうなポイントに届く長さのロッドを使用します。

沖や深い棚をポイントとする場合は5m程度のロッドが適しています。逆に手前側をポイントにするのでしたら短いロッドにしてください。メバルフィッシングでは、ロッド先が柔らかい物を使用します。硬すぎるとせっかく食いついたとしてもリリースしてしまうので注意してください。メバルフィッシングはリールを使用しますが小型の物で十分です。

また、リールを使用しないメバルフィッシングを行っている方を釣り場で見かけたのでしたら同じように行ってみるのもいいと思います。ハリスは50cm〜80cm程度、ガン玉は鈎から10cm以内の位置に設置します。次に浮き釣りですがポイントを波止めとする場合は長さは4.5m程度の軽量タイプのロッドがお勧めです。小型魚を釣る場合には一般的に柔らかいロットが主流ですがメバルフィッシングの浮き釣りではアタリを浮きでとるためロッド先の硬さは特に考える必要はありません。

浮き釣りで使用するリールは小型スピニングリールです。浮きの種類ですが、メバルフィッシングで初めて浮き釣りを行う場合は自由に動かすことのできる環付き棒の浮きで、飛距離のでる自立タイプを選ぶと良いと思います。道糸には遊動浮き・ガン玉(3B〜5B)・ガン玉(G5〜B、鈎から50cm以内)・ハリス(0.8〜1.2号、長さ1.3m程度)・メバルフィッシング用の鈎(8号)という順番で設置します。